20系後期から新規追加となったアルファードハイブリッドですが、燃費効率がいいので有名ですね。

しかし、新車時の車両本体価格が高い為、なかなか手が出ないのも現状です。

思い切って燃費の良いハイブリッドにするか、ハイブリッドの金額で機能が充実したグレードを選ぶかは悩み物です。

そこで今回はアルファードハイブリッドの口コミを筒に隠さずご紹介と、実際の燃費、アルファードの価格差をご紹介しましょう。


スポンサーリンク

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

作業は簡単♫ 必要事項を入力するだけ!!

1分で申し込み完了

「完全無料で高く売りたい!!」

という方は

今すぐ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

アルファードハイブリッド口コミは?包み隠さずご紹介!

引用:https://auto-library.jp/alphard-30-series-latter-term-reviews/

20系後期および30系を購入時悩みの種になるのがハイブリッドとガソリンエンジンですよね。

ハイブリッドは燃費も良く減税対象となりますので魅力的ですし、ガソリンエンジンのSCパッケージも魅力的です。

そこで実際にアルファードハイブリッドに乗っている人の口コミをご紹介しましょう。

 

40代 男性Aさん 20系アルファード後期 ハイブリッドSR Cパッケージ

〇走行性能

パワーの無さが露骨ですが、高速の合流などは十分です。

〇乗り心地

サスペンションの硬さは丁度いい感じです。

変な突き上げ感も無く乗り心地はいい方です。

 

〇燃費
市街地メインですが、とうていカタログ値には到達しません。
平均でリッター9.5ぐらいです。
〇積載性

流石アルファード、申し分のない積載量です。

 

〇満足している点

高級感があっていいです。流石高級ミニバンと言うほどの実力は十分にあります。
18スピーカー搭載で音の迫力も申し分ありません。

 

〇不満な点

燃費以外は特にありません。

 

〇総評

中古購入ですが思いの他安く購入出来て大満足です。

新車価格580万円ですが、330万円で購入することが出来ました。

トヨタで中古車を購入しましたが、アフターメンテナンスも万全で申し分ありません。

 

 

40代男性 Bさん 30系アルファード前期 ハイブリッドSR Cパッケージ

〇走行性能

他の口コミと同じですが、非力です。ハイブリッド搭載で重量増しでハンドリングもいまいち。

 

〇乗り心地

足は柔らかい方だと思います。

好き好みがありますが、搭乗者に車酔いやすい人が居ると酔うと思います。

 

〇積載性

3列目の背もたれを寝かすと大きな段ボールでも十分載ります。

田舎へ帰省時も大荷物になりますが、問題なく積めますし、帰りのお土産を積んでもまだスペースはあります。

 

〇満足している点
何よりも内装のゴージャス感が最高です。最高級ミニバンと言うほどのスペックは搭載しています。
〇不満な点

登り坂での非力さが瑞著に出ます。アクセルもベタ踏み気味で燃費悪化を感じます。2トンを超える重量で2.4リッター+ハイブリッドは非力です。

 

〇総評

車内スペースに惚れ、出張もあり車内で楽に仮眠できるので購入しましたが、居住空間の良さを取り除くとデメリット部分が多く思います。

 

 

30代 男性Cさん 30系アルファード後期 ハイブリッドSR

〇走行性能

非力ですが、スピードを求める車ではないのでいいと思います。

予防安全機能も充実しており、疲れを軽減する機能は高ポイントです。

〇乗り心地

乗り心地は30後期となれば大分良くなっています。
特に静粛性は良くエンジン音やロードノイズもあまり気になりません。

〇燃費

過去最高でリッター17、平均してリッター12ほどです。

ハイブリッドなので冬場の暖房などでは燃費はかなり落ちます。

 

〇積載性
フル乗車でも十分荷物が載るのはまさに圧巻です。
家族での移動など、荷物が多くなりがちですが問題ないです。
〇満足している点

広くて高級な点は優秀と言えます。

ファミリーカーとしては最高だと思います。

あと高ポイントなのはオプションや高グレードは1500Wの100Vコンセントが使えることです。

停電時や災害時にも大活躍出来て便利です。

 

〇不満な点

ハイブリッド走行からエンジンに切り替わると音が気になります。

あと新車価格が高いのがもったいないです。

今後追加で欲しい機能はフロントドアのイージークローザー機能が欲しいです。

子供を乗せてリアシートで寝かしているとフロントドアを閉める音で起きてしまいます。

〇総評

ファミリーカーとしては申し分のないほど上出来です。
今後他の車を選ぶことも無いと思います。

小さな子供が居てる場合は広々とした車内で充実した機能を備え持つアルファードが一番だと思います。

 

アルファードハイブリッド口コミを各年式別に見てみましたが、どの年式も非力さを感じる意見が圧倒的です。

しかし、ファミリーカーとしての需要は十分にあり、充実した車内装備、広々とした車内空間はどのユーザーさんも大満足の声が多いです。

 


スポンサーリンク


アルファードハイブリッドの実燃費は?

引用:https://www.auto-acp.com/alphard/agh30/aeropartskit/2/detail1488.html

次はアルファードハイブリッド実燃費についてご紹介しましょう。

カタログ値を見ると20系後期、30系共に燃費が格段に良くなっているように思われますが、実際の燃費を見てみましょう。

〇20系後期 ハイブリッド

カタログ値 JC08モード 16.2km

実燃費平均 11.55km

燃費達成率 71.31%

〇30系前期、後期 ハイブリッド

カタログ値 JC08モード 18.4km~19.4km

実燃費平均 11.66km

燃費達成率 60.13%~63.39%

 

アルファードハイブリッド実燃費を見てみますと、20系後期で11.55km、燃費達成率を見て見ますと71.31%と優秀な数値となっています。

しかし、30系を見ますと、実燃費11.66km、燃費達成率は60.13%~63.39%とカタログ値との燃費差が大きいです。

燃費の最大の大敵と言える車体重量は20系で2190kg、30系で2140kgと50kgもの軽量に成功しているものの、燃費差が0.11kmのみと言う結果が出ております。

ハイブリッドでの非力さを補う為、踏み込みすぎて燃費を悪化させるケースが多く燃費を伸ばす頭打ちになっているのも現状です。

 


スポンサーリンク


アルファードハイブリッド価格差は?

次はアルファードハイブリッド価格差を見てみましょう。

〇アルファードハイブリッド20系 価格差

アルファードハイブリッド20系の価格差を見てみましょう。

20系は後期型からハイブリッドが追加となりました。

新車価格はハイブリッド、ベースグレード390万円台から、2.4ガソリンモデルのベースグレードは300万円台からと90万円もの価格差があり新車でハイブリッドを選ぶことが少ない状態です。

しかし、中古車市場ではなかなか手が届かなかったハイブリッド2.4もガソリンモデルと差が無いほどの金額で購入することが可能で人気を集めています。

〇アルファードハイブリッド30系 価格差

2015年に発売開始以降前期、後期共にハイブリッドモデルが準備されています。

前期型は新車価格はハイブリッド、ベースグレード411万円から、2.5ガソリンモデルのベースグレードは標準ボディー319万円から、エアロボディー353万円からとなっております。

30系後期型に入ると価格も上がり、ハイブリッド、ベースグレードで438万円から、2.5ガソリンモデルのベースグレードは標準ボディー337万円から、エアロボディー371万円からと後期型は前期型よりも全体的に20万円ほどアップしています。

アルファード ハイブリッド 価格差を見ても100万円近く価格差がある為、2.5ガソリンモデルが需要が多くあります。

現在の主流としては2.5ガソリンモデルでグレードを上げ、オプション装備の3眼ヘッドライトの組み合わせで機能面を充実させる傾向があります。

 

アルファードハイブリッド口コミ、実燃費、価格差まとめ

ハイブリッドの非力さは払拭出来ない物の、運転方法で燃費差は大きく変わってきます。

スピードを求める人には物足りない部分もありますが、居住空間の良さと燃費の良さを兼ね備えるハイブリッドはファミリー層に大人気です。

今後も値段差は埋まることが無いと思いますが、ハイブリッドにV6エンジンの搭載や追加機能の充実を願う所です。

現在は納車待ち状態が続いており、中古車市場でも30系は変動無しですが、納車待ち解消後の値引きも考えられますので今後に期待したいと思います。

 

 

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

新車がほしい!

今の新車は、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
ある方法を試すと…
なんと、70万円も安く買えたんです!

もちろん最上位グレードでオプションもモリモリ!

最新の車は燃費も安全性能も装備も、
やっぱりいいですよ!

私みたいに自分のほしい新車を、
納得できる金額でほしいあなた!

あなたにピッタリの裏ワザをご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がります!