アルファードハイブリッドで最も起こりやすいトラブルと言えばバッテリー上がりが一番に挙げられるでしょう。

ボンネットの中にバッテリーが収納されている為、ついバッテリー交換時期を見逃してしまいがちです。

しかも、バッテリー上がりは予兆も無く急に起きてしまいますので困りものです。

そこで今回はアルファードハイブリッドバッテリー交換は簡単なのか、バッテリー上がりの原因、さらにバッテリーが上がった際の対処法などご紹介しましょう。


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アルファードハイブリッドバッテリー交換は簡単?素人でも大丈夫?

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

新車購入後、最も起こりやすいトラブルと言えばバッテリー上がりではないでしょうか。

しかもバッテリー上がりは何の予兆も無くバッテリー上がりになることがほとんどで曲者です。

JAFを呼んでブースターケーブルをつないで始動も可能ですが、急を要している時は特に困ってしまいます。

自分で対処することが出来れば時間をロスすることも少なく済みますし、もし起こった場合冷静に対応することが可能です。

そこでアルファードハイブリッドバッテリー交換は簡単なのか見てみましょう。

まず、結論から言いますと素人でもバッテリー交換は可能です

ただし、誤った方法で交換した場合、ショートさせて火花が散ったり、最悪電子機器に影響を起こす可能性があります。

ではバッテリー交換の手順を見てみましょう。

素人でも大丈夫!バッテリー交換方法

まずは交換するバッテリー選びを見て見ましょう。

〇失敗しないバッテリー選び

アルファードハイブリッドバッテリー交換の際、陥りやすいのがバッテリー選びの失敗です。

失敗の大半はプラス端子の向きの違いが一番多く、最悪取付出来ない状態になりバッテリー選びの重要なポイントです。

現在装着されているバッテリーを基準に選ぶようにします。

バッテリーには「40B19L」などの記載があります。(40B19Lは軽自動車の基本バッテリーです)

まず、「40B」ですが、バッテリーのサイズを表しています。

このサイズ以上の物を選んでしまうとバッテリーケースに収納できなくなり装着出来ませんので注意が必要です。

次の「19」ですがバッテリーの機能を数値で表しています。

この数値が高ければ高いほど性能が良い物ですので現在ついているバッテリー同等、もしくはそれ以上の物を選びましょう。

最後の「L」ですが、バッテリーのプラス側の端子の向きを表しています。

こちらも装着されているバッテリーと必ず合わして購入するようにしましょう。

 

次は必要な工具を見てみましょう。

〇10ミリラチェットもしくはスパナ

バッテリーにはプラスとマイナスが存在します。

赤いカバーがついている方がプラスで、もう一方はマイナスとなっています。

共に10ミリのナットで固定されていますので緩めて外す時に必要です。

〇8ミリラチェットもしくはスパナ

バッテリー交換する際に固定金具をまず外すことが必要になります。

大半は8ミリのナットで止まっていることが多く、こちらも8ミリのラチェットもしくはスパナが必要です。

ホームセンターでも売っているラチェットセットやスパナのセットでも対応可能ですので車に常備したい物ですね。

ではいよいよアルファードハイブリッドバッテリー交換に移りましょう。

〇バッテリー端子の外し方

必ずマイナス側から端子を外すようにしましょう。

バッテリーはプラス側から各電子機器に電気が運び込まれ、車のボディーを通じてバッテリーのマイナス側に戻っています。

もし最初にプラス側を外し、ボディーと工具が接触した場合火花が散ったり最悪電子機器にダメージを与えてしまいます。

必ずマイナス側から外すよう徹底しましょう。

プラス、マイナスどちらも10ミリのナットで固定されていますのでラチェット、もしくはスパナで外します。

外したケーブルはバッテリーと接触しないようウエスなどでくるみ絶縁するようにしましょう。

〇いよいよバッテリー交換

バッテリー端子を外していよいよバッテリーの取り外しにかかります。

バッテリーは固定器具で止まっていますのでラチェットもしくはスパナで取り外しします。

そしてバッテリーを取り外します。

バッテリーは思うより重たいので落とさないように注意が必要です。

装着されていた向きにも注意して装着しましょう。

〇新しいバッテリーの装着

新しいバッテリーを固定金具で固定したらバッテリー端子をつなぎます。

ここで注意点はプラス側から先に装着します。

取り外しはマイナスからですが、取付の場合はプラス側からすることで誤って接触した場合の危険も回避出来ますので必ずプラス側から取付ましょう。

そしてマイナス端子を取り付け作業終了です。

 


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アルファードハイブリッドバッテリー上がりの原因は?

引用:https://autoc-one.jp/knowhow/5000723/

次にアルファードハイブリッドバッテリー上がりの原因について見てみましょう。

概ね新車装着のバッテリーの寿命は2年ほどです。

それまでにバッテリー上がりの要因もあり注意が必要です。

例えば駐車場に駐車し買い物に行く際、ヘッドライトの消し忘れなどもバッテリー上がりの要因となっています。

この場合再度ブースターケーブルなどで充電をもらいアイドリングを長くすることで充電され回避されます。

バッテリーの寿命の場合、ブースターケーブルをつないで始動するものの、次にエンジンをかける時にかからなくなります。

実はバッテリーはエンジン始動時のみに使用し、走行中はオルタネーターで電力をまかなっているのでこのような症状になります。

バッテリーの交換サイクルを確実に行うことで回避出来ますので必ず守るようにしましょう。

 


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アルファード、バッテリーが上がった場合の対処方法は?

引用:https://www.monotaro.com/p/0549/4282/

もしもアルファードハイブリッドバッテリー上がりが起きた時の対処方法をご紹介しましょう。

〇まずバッテリー交換時期を調べる

バッテリー上がりの要因はエンジン停止時にヘッドライトをつけたままの状態でバッテリーの電力を使い切ってしまう要因と、バッテリーの寿命に分かれています。

大半はこの2つが要因ですが、エンジン始動後数分で止まり、それ以降かからない場合はオルタネーターの故障が考えられます。

まず、バッテリーの交換時期を確認し、寿命なのか、電力不足なのかを調べます。

〇ブースターケーブルでジャンピングスタートする

バッテリー上がりの一番効率の良い回避方法はブースターケーブルでジャンピングスタートすることです。

ジャンピングスタートとは他の車から電力をもらいエンジンを始動することを言い、効率よくエンジンを始動させることが可能です。

バッテリーの寿命の場合、ブースターケーブルを接続し、すぐさま自宅、もしくは最寄の整備工場に持って行きます。

途中でエンジンを止めてしまった場合再度エンジンがかからなくなりますので注意が必要です

ヘッドライトなどつけっぱなしでのバッテリー上がりはブースターケーブルを接続し、エンジンを始動しアイドリングを30分ほどさせるようにしましょう。

もし、すぐに切ってしまった場合、十分にバッテリーを充電する間も無く再度エンジンがかからなくなりますので注意が必要です。

アイドリングでバッテリーの充電が可能ですので30分はアイドリングを続けるようにしましょう。

 

アルファードハイブリッドバッテリー交換、バッテリー上がり原因、対処法まとめ

バッテリー交換と聞くと難しく思うかもしれませんが、実際にしてみると意外と簡単だったと言う声も多くあります。

対処方法を知っておくことでいざと言う時にすぐさま対応することが可能ですので知っていても損はありません。

また、工具やブースターケーブルを常備車に積んでおくことで他の車も助けることが可能ですので是非常備しておいた方が良いでしょう。

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