アルファード10系と言えば発売からもう16年ほど経過する物もあります。

10年以上前のナビと言うと地図の更新データが古くて使い物にならなかったり、現在は普通にあるBluetoothなどもついていない場合があります。

ナビの交換も可能ですので、内装のグレードアップにチャレンジしてみましょう。

そこで、今回はアルファード10系のナビは自分で交換できるのか、ナビ交換に必要な道具は、さらにナビの外し方まで徹底的にご紹介しましょう。

 


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アルファード10系のナビ交換は自分で出来る?

引用:http://www.midori-m.com/blog/wp-content/uploads/2015/07/DSC_3278.jpg

アルファード10系のナビ交換が現在主流となっています。

新車時に装着されていたナビを現在のナビに交換したり、ポータブルナビに交換などもあります。

古いナビですと、地図の更新データが販売されなくなり、買い替えとなります。

さて、アルファード10系のナビ交換は自分で出来るかと言うと、基本のポイントを抑えておけば交換は可能です。

ただし、ショートなどの危険も伴いますので手順を間違ったりしないよう注意が必要です。

また、交換が比較的簡単なポータブルナビなどもおススメです。

取り付けはダッシュボード上に吸盤で固定するタイプで、電源はシガーソケットから取るだけでナビが使用可能になります。

ただし、音声出力などは、車のスピーカーを使えない為、ビルドインのナビと比較しても劣ってしまいますが、楽に取付可能です。

次の項目ではビルドインタイプのナビ交換に必要な工具などをご紹介しましょう。

 


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アルファード10系のナビ交換に必要な工具は?

アルファード10系ナビ取り外しと聞くと、特殊工具が必要に思うかもしれませんが、実は身近で入手できる工具でナビ交換が出来てしまいます。

ナビの新規で取付の場合、面倒なのは配線を這わして行く作業でしょう。

しかし、交換の場合、既存の配線で事足りる場合もありハードルが低くなります。

では、アルファード10系ナビ交換に必要な工具を見てみましょう。

 

〇プラスドライバー(プラス2番)

ホームセンターでも百円均一で売っているドライバー何でも構いません。

基本、ナビ本体の固定はプラスのビスで固定されています(中には盗難防止ネジで固定されている場合もありますが)

ドライバーの使い方は押す力を7割、回す力を3割にすることでネジ山を潰すことなく取り外すことが可能です。

 

〇プラスチックヘラ

オーディオパネルなどを取り外す際に必要になります。

マイナスドライバーでこじると隣接パネルを傷つけてしまうリスクがありますのでプラスチックのヘラを使用します。

プラスチックヘラも自動車用等ありますが、ホームセンターなどで販売されているパテ用のヘラで大丈夫です。

選ぶポイントはヘラを軽く曲げて見て、柔らかすぎない物を選びましょう。

取り外しの際は基本ヘラを差し込んでパネルを浮かすように取る仕組みです。

 

〇ニッパー

ナビ交換などで既存の配線が使えない場合、新しく配線を引き延ばす必要があります。

その際、古い配線が、車両に速結バンドで固定されているのがしばしばです。

速結バンドはニッパーなどで切る以外は外すことが出来なくなっていますので事前にニッパーが必要になります。

また、速結バンドを切る際、誤って他の配線を切らないように注意が必要です。

 

〇作業用ライト

作業するのが昼間でもナビ交換する際は手元が暗くて見にくいことがよくあります。

そこで作業用ライトがおススメです。

作業用ライトは色々ありますが、出来る限り電池式や充電式の物を選ぶようにしましょう。

シガーソケット対応の作業用ライトがありますが、概ね電気廻りの作業はバッテリーのマイナスを外しての作業となります。

勿論シガーソケットが使えない状態となりますので電池式や、充電式の物の方が軍配が上がります。

あと、マグネット式よりもフックのついた物の方が良いでしょう。

内装関係で作業する中でマグネットで引っ付けれる箇所は限られていますので、フック式の物でしたら手軽にかけることが出来て便利です。

 

〇絶縁ビニールテープ

ギボシ端子など絶縁処理されている物ばかりですが、もしもの時に大いに役に立ちます。

絶縁ビニールテープは通常のホームセンターでも売られている物でも大丈夫です。

ギボシ端子などのスリーブの上から巻き付けて固定することで抜け防止にもなり、絶縁処理も出来る為大変便利です。

 

次の項目ではいよいよアルファード10系のナビの外し方をご紹介しましょう。

 


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アルファード10系のナビの外し方は?

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/1376897/car/1010949/1911210/8/note.aspx#title

ではいよいよアルファード10系ナビ交換に必須のオーディオパネルの取り外し及びナビの取り外し方法をご紹介しましょう。

手順を追ってご紹介します。

 

〇バッテリーのマイナス端子を抜く

電気関係を触る以上初歩中の初歩です。

作業中に不意にカプラー同士を接触させてしまうとヒューズを飛ばしてしまう他、最悪室内のコンピューターを壊してしまう可能性があります。

事故防止の為にも作業前はバッテリーのマイナス端子は必ず抜くようにしましょう。

 

〇オーディオパネルの脱着

アルファード10系のナビ交換で避けて通れないのがオーディオパネル回りの脱着です。

オーディオパネルはビスなどで固定されていない分、分かりにくい所で勘合しています。

手順を間違えずに作業するようにしましょう。

 

〇シフトノブをニュートラルの位置にする

一番最初にバッテリーのマイナスを抜いている為、エンジンがかかりません。

そこで、パネル上のシフト解除スイッチを押し込みながらシフトを動かすことによりニュートラルの位置に持って行くことが可能です。

ニュートラルの位置に持って行かない場合、パネルを外す時に干渉してしまい、うまく取り外せないので忘れずニュートラルの位置にしましょう。

合わせて、サイドブレーキを思いっきり作動させるようにしましょう。

サイドブレーキが甘い場合、車が勝手に動き出して事故の原因となりますので気を付けましょう。

 

〇シフトノブを外す

いよいよここから作業です。

シフトノブを外さない限り、パネルは外れません。

しかし、シフトノブは半時計回りに捻ることで外すことが出来ます。

ネジ山もかなり切っていますので思いっきり回して外しましょう。

 

〇オーディオパネルのを外す

シフトノブが外れるとオーディオパネルを外します。

外すポイントはダッシュボードのグレーの位置とオーディオパネルの境目を上に引っ張って外します。

一度も外したことが無ければツメも硬くなっていますのでヘラなどを差し込むようにして全体的に少しずつ浮かすように外して行きます。

 

〇オーディオパネル裏のカプラーを外す

オーディオパネルが外れてくると、次は裏の配線がつっかえて外れなくなります。

無理に引っ張らずに横からライトなどで照らしながらカプラーの位置を確認します。

エアコン操作パネル、助手席シートベルト警告灯などのカプラーがありますので押すようにして外して行きます。

 

〇ナビ本体の取り外し

オーディオパネルが外れるといよいよナビ本体の取り外し作業にかかります。

基本プラスネジ4本で止まっていますので、プラスドライバーで緩めてデッキを手前に引くようにして取り外します。

そして、ポイントはデッキ裏のコネクターから外すことです。

デッキより先にギボシ端子があると思いますが、一気に外すと復元するのが分かりにくくなります。

デッキ根本のカプラーで外せる所は外して、どうしても外れない場合は写真などを撮って配線の順番を忘れないようにしましょう。

 

〇ナビ本体の入れ替え

古いナビが外れると、次は新しいナビを取り付けます。

新しいナビですが、元々のナビと同じメーカーにすることで、デッキ裏のカプラーがそのまま使えたりしますのでメーカーを合わせて購入するのがおススメです。

もし、配線が違う場合は、奥のギボシ端子の所からつなぎ変える必要があります。

基本は配線の色をそろえて接続すれば失敗はありません。

追加で配線がいる場合は別途引き直す必要がありますが、新規で取付以上に手間はかからないと思います。

アルファード10系ナビ交換、自分で、必要な工具、ナビの外し方まとめ

電気関係は一見難しく思えますが、意外と簡単な物です。

道理と作業方法だけ間違わなければ素人でも十分出来る作業と思います。

かと言う私はナビ交換は自分でしますし、その上のセキュリティー取付も自分でします。

せっかく部品を安く購入することが出来ても取付工賃が高いと損をした気分になるので自分ですることに決めています。

時には失敗もしますが、いざと言う時の故障時などお店に持って行くまでも無く自分で原因を調べれるので今では助かっています。

失敗を怖がらず、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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