アルファード10系は発売から16年経過する現在も人気がある車種と言えるでしょう。

通常16年落ちとなると、買取査定0円の所、アルファード10系ですと、予想以上の買い取り額が出るなど人気の高さを伺えます。

そこで今回はアルファード10系の燃費、実際の燃費や合格ライン、3.0Lモデルの燃費比較、さらにアルファード10系を長く乗り続ける燃費改善をご紹介しましょう。


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アルファード10系の燃費は?実際の燃費や合格ラインは?

引用:https://www.lineup-car.com/blog/9167.html

アルファード10系燃費の前にエンジンレパートリーについてご紹介しましょう。

ベースグレードとも言える2400CCを筆頭に、ハイオク仕様の3000CC,2400CCプラスハイブリッドの3つのレパートリーを備えています。

この項目では2400CCガソリンエンジンとハイブリッドに注目し、カタログ値、実際の燃費や合格ラインを見てみましょう。

2400CCガソリンエンジン 10・15モード燃費 9.7km

2400CCハイブリッド 10・15モード燃費 16.4km~17.2km

現在の燃費測定方法と違い10・15モード燃費はホットスタートの為、参考にはなりにくいですが、ハイブリッドの燃費を見て見ますと7.5kmもの燃費の差があるように思われます。

次は実際の燃費や10・15モードをベースにした燃費達成率を見てみましょう。

 

2400CCガソリンエンジン 実走行燃費 8.33km 燃費達成率 85.87%

2400CCハイブリッド 実走行燃費 10.82km 燃費達成率 62.90%~65.96%

カタログ値での比較ですと7.5kmもの差を叩き出しましたが、実際の走行燃費を比較すると、2.5kmほどの差しか無いことに気づくと思います。

燃費達成率を見ましても、あの過剰評価気味の10・15モード燃費でも85.87%もの燃費達成率を叩き出すのは圧巻ですが、ハイブリッドを見て見ますと、60%中ほどまでしか達成率が到達していないのが気づくと思います。

次は燃費合格ラインを見てみましょう。

2400CCガソリンエンジンの場合85.87%と高成績ですが、カタログ値に近い為あまり伸びしろを感じません。

2400CCガソリンエンジンの場合90%の8.66kmとハードルが低く思われがちですが、カタログ値に近い為至難の技が必要になります。

また、ハイブリッドの場合、燃費達成率を見て見ますと60%中ほどと平均値は低い物の高ランクの70%台はまだまだ狙えると思います。

 


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アルファード10系3.0Lの実際の燃費は?他グレードよりいい?

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/alphard_v/photo/

上記項目では2400CCをメインにノーマルエンジンとハイブリッドを比較しましたが、この項目では3000CCガソリンエンジンの実際の燃費や達成率を見てみましょう。

3000CCガソリンエンジン 10・15モード燃費 8.9km

大型エンジンの為、燃費も悪くなる為、カタログ値も控えめの燃費表示となっております。

次は実際の燃費や達成率を見て見ましょう。

3000CCガソリンエンジン 実走行燃費 7.60km 燃費達成率85.41%

2400CCガソリンエンジンと同様に燃費達成率を見て見ますと、85.41%と優秀な数値を叩き出しています。

その一方、3000CCの場合、ハイオク仕様の為、走りには申し分はありませんが、維持費を考えると割高になる為中古車市場ではあまり出回ることがありません。

 


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アルファード10系を長く乗り続ける燃費改善とは?

引用:https://www.lineup-car.com/blog/9167.html

今年で16年落ちですが、これからもずっと乗り続けたいと思うのは皆さん同じだと思います。

特に古くなると燃費が悪くなると言う声を聴きますが、結論から言いますと、燃費が悪くなります。

燃費を左右するポイントと言うとエンジン内部が大きく影響し燃費の悪化を招きます。

そこでアルファード10系の燃費改善と題して、燃費向上メンテナンスポイントをご紹介しましょう。

〇エンジン内部

エンジン内部は目では見えない部分ですが、ピストンが動くシリンダー、ピストンリングの摩耗など走行距離が伸びた車には大敵の場所があります。

根本的な解決方法はシリンダー交換、ピストンリング交換と通常の整備よりも費用がかかりすぎる点がありあまり交換までする方は少ないです。

市販のエンジン内部に注入する添加剤でシリンダーをコーティングし、動きを滑らかにするのも一つの手とも言えるでしょう。

また、効果ですが、ホームセンターなどで売られている添加剤よりも、ディーラーでも取り扱いがある1万円以上の物の方が効果も実証済みですので安心です。

〇スパークプラグの交換

エンジン内の重要なポイントと言えばスパークプラグではないでしょうか?

通常のプラグですと、交換時期も5万キロなどの設定があるものの、イリジウムプラグ装着車の場合10万キロ交換無しと記載があります。

しかし、スパークプラグの劣化に伴い的確に着火出来ない為、燃費が落ちる要因となります。

おススメはイリジウムプラグでも最低5万キロで交換がおススメです。

10万キロは問題なく使える物の、5万キロ以降は徐々に燃費が落ちてくる要因となりますので交換をおススメします。

また、燃費に特化する場合イリジウムプラグの種類を変えるのもおススメです。

イリジウムプラグはメーカー、種類も豊富にあり、現状のプラグより1つグレードを上げることで燃費が向上する場合があります。

値段も通常のイリジウムプラグより割高になりますが、劣化スピードも同じですので注意が必要です。

ノーマルのイリジウムプラグでも1グレードアップのイリジウムプラグでも最低5万キロ交換をおススメします。

 

〇タイヤ空気圧

車と地面が唯一接地している点がタイヤではないでしょうか。

その唯一の接地面のコンディションも把握しなければなりません。

例えば、空気圧が低すぎると、タイヤの異常変摩がおきます。

燃費の概念ではタイヤの空気圧が低すぎると1つのタイヤにかかる重量割合が多くなる為、通常異常のパワーを必要とするため燃費悪化が招かれます。

タイヤの空気は自然と抜けてしまいますので定期的にチェックする必要がありますが、燃費として左右するポイントとなるので覚えておきましょう。

空気圧は通常の規定空気圧+0.2kgほどがおススメです。

空気を多めに入れると少しはね気味になりますが、+0.2kgにすることで多少空気圧が減ってもパフォーマンスはあまり変化しないようにしています。

アルファード10系燃費、3.0L実際の燃費、燃費改善まとめ

発売から16年が経過しますが、アルファードの人気の高さを伺うことが出来ます。

主に2400CCが人気で、10系となると中古車市場でも手の届く範囲となった為、昔諦めてた人も購入するチャンスとなっています。

燃費はあまり期待できないものの、広々とした車内空間や、走りに特化した3000CCモデルなどバリエーションも豊富にある車種と言えるでしょう。

燃費改善ですが、プラグ交換もDIYレベルで出来る車種もありますので、是非休日にDIYで燃費改善に取り組んでみてはいかがでしょうか。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

新車がほしい!

今の新車は、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

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値引きの金額としては十分だったので、
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