中古市場でも大人気のアルファード20系ですが、30後期の発売と共に値段を下げつつありお買い得になっております。

人気車種の為、カスタムパーツも多くカスタムしやすい車種とも言えるでしょう。

カスタムと同時にホイールの交換ももはや必須ですので今回はアルファード20系の純正ホイールサイズ、ホイールオフセットとは、さらに20系アルファードでツライチにする方法をご紹介しましょう。

 


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アルファード20系純正ホイールサイズは?

引用:https://taiya-taiya.xyz/2017/02/06/

アルファード20系の純正ホイールを見てみましょう。

マイナーチェンジの影響もあり、前期、後期ではホイールサイズが変更されているグレードもあります。

 

〇アルファード20系前期純正ホイール

350G Lパッケージ 2WD  17インチ7Jアルミホイール

350G Lパッケージ 4WD  16インチ6.5Jアルミホイール

350G 240G 2WD  17インチ7Jアルミホイール

350G 240G 4WD  16インチ6.5Jアルミホイール

350Gサイドリフトアップ 2WD  17インチ7Jアルミホイール

350Gサイドリフトアップ 4WD  16インチ6.5Jアルミホイール

350S Cパッケージ 2WD、4WD 18インチ7.5Jアルミホイール

350S、240S 2WD、4WD 18インチ7.5Jアルミホイール

350Sサイドリフトアップ 2WD、4WD 18インチ7.5Jアルミホイール

350X (4WD)240X 2WD、4WD 16インチ6.5Jアルミホイール

250X 2WD 17インチ7Jアルミホイール

240Xサイドリフトアップ 2WD,4WD 16インチ6.5Jアルミホイール

 

〇アルファード20系後期純正ホイール

HYBRID G Lパッケージ ハイブリッド専用16インチアルミホイール

HYBRID G ハイブリッド専用16インチアルミホイール

HYBRID X ハイブリッド専用16インチアルミホイール

HYBRID SR Cパッケージ ハイブリッド専用16インチアルミホイール

HYBRID SR ハイブリッド専用16インチアルミホイール

350G Lパッケージ 2WD 17インチアルミホイール

350G 4WD 240G 16インチアルミホイール

240X 16インチアルミホイール

350S Cパッケージ 240S Cパッケージ  18インチアルミホイール

350S 240S 18インチアルミホイール

 

前期、後期共にですが、ベースグレードは16インチのアルミホイール装着ですが、上級グレードとなると18インチのアルミホイールが純正で装着されています。

2インチの差は大きく見た目がガラリと変わるほどのインパクトがあります。


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アルファード20系で気になるホイールオフセットとは?

引用:https://rojam.jp/gallery/alphard/alphard_20mcA_h/

ホイール交換でポイントとなるホイールオフセットについてご紹介しましょう。

正しいホイールオフセットで装着しない場合フェンダーからタイヤ、ホイールがはみ出してしまい、車検に通らなくなったり、ホイールとフェンダー内部と干渉してしまい最悪バーストしてしまうなどのリスクもありホイール、タイヤ選びは慎重にしなければなりません。

ではホイールオフセットについて見てみましょう。

〇ホイールオフセットとは

ホイールを横から見た時の中心点と、ホイールと車体のハブに装着する位置のことをホイールオフセットと言います。

中心点より外側にある場合はプラスオフセット、中心点より内側にある場合はマイナスオフセットと呼びます。

中心線より外側にあるプラスオフセットの場合はタイヤハウスの干渉が懸念されますし、逆に中心線より内側にあるマイナスオフセットの場合、タイヤハウスに干渉しないものの、フェンダーから飛び出してしまうと車検に通らなくなります。

 

〇車検で通る、通らないの目安

純正ホイールの場合フェンダーからの飛び出しやタイヤハウスなどに干渉などのリスクは少なくなるものの、個性を出すにはやはり社外アルミホイールの装着が一番です。

その場合車検に通るか通らないかが重要なポイントとなります。

そこで車検に通るかの目安をご紹介しましょう。

まず、車検でのホイールを見る項目ですが、重要なポイントは「ホイールセンターがフェンダーより外に出ていないか」がポイントです。

ローダウンすればするほどホイールはキャンバー角度が付き、ホイール下側はハの字のように傾きます。

傾くと当然フェンダーより外側に傾きますが、車検の場合ホイールセンターが基準となる為合格となります。

簡易的な確認方法は、糸と重りを結んだ物をフェンダーに貼り付け、糸がホイール中心よりも飛び出していないかを確認します。

 

〇ホイールスペーサー、ワイトレ

マイナスオフセットのホイールを外側に移動させる為にホイールスペーサーやワイトレがあります。

スペーサーはホイールとハブの間に装着する物で、厚みも色々あります。

ワイトレはホイールスペーサー以上に出す場合に使われ、ハブとワイトレを固定、さらにワイトレとホイールをホイールナットで固定する方法で装着出来ます。

スペーサーは2枚、3枚と重ねて装着することも可能ですが、重ねすぎるとホイールナットの締め付け量が足りず、最悪脱輪する恐れもあり大変危険です。

また、車検ではスペーサー、ワイトレは不合格となりますので取り外しをしなくてはなりません。

その為にもホイール購入時のオフセット計算が重要となっています。

 


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アルファード20系でツライチを目指すには?

上記の項目でご紹介した通り、スペーサーやワイトレで調整できるものの、車検には合格しないので取り外しが必須です。

しかし、ホイール購入時にオフセット計算をして購入すれば車検も問題なく合格しますし、強度もスペーサーやワイトレを入れる時よりも安心です。

ホイールとフェンダーが一直線に沿う「ツライチ」を目指してカスタムしましょう。

〇現社で測定

ツライチ計画の初めは測定から始まります。

ジャッキアップして4輪とも測定します。この時ウマを必ずかけるようにしましょう。

そして、ホイールのハブボルトの付け根からフェンダーまでの距離を計測します。

フェンダーまでの距離が分かりにくい場合はハブボルトにメジャーを押し当て、フェンダーには糸でつるした重りをぶら下げて計測します。

そして、購入予定のホイールを元に計算します。

まず、ポイントとなるのはホイールの太さを意味する「J数」が重要です。

J数が大きくなると干渉やはみ出しが懸念されます。

計算はJ数÷2でホイール中心点の距離が出ます。

そして、オフセット量を足して計算します。

プラスオフセットの場合

J数÷2-プラスオフセット = ホイール取付位置から外側までの距離

マイナスオフセットの場合

J数÷2+マイナスオフセット = ホイール取付位置から外側までの距離

が計算されます。

事前に実車で測定した数値と見比べてホイール選びをすればツライチになる方法です。

 

アルファード20系純正ホイール、オフセット、ツライチまとめ

純正ホイールのレパートリーも16インチから18インチまであり純正流用のカスタムも人気ですが、やはり社外アルミホイールが人気があります。

オフセット計算の難しい所はインチからミリ単位の変換、J数からミリ単位への変換などすこし紛らわしい所がありますが計算出来る部分です。

ツライチでご紹介しましたが、ホイール取付位置からフェンダーまでの距離と、ホイール取付位置からタイヤハウスまでの距離も測定する必要があります。

測定方法もハンドルを左右いっぱいに切った状態での測定なども必要ですので測定は気を付けながらしましょう。

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