現在中古車市場での狙い目と言えば価格を下げつつあるアルファード20系後期ではないでしょうか?

前期とフロントマスクの変更、リアビューの変更もありますが、機能面にも大幅に改善され現行に近い機能も盛りだくさんの後期ですが、不具合も報告されています。

そこで今回はアルファード20系後期の不具合と原因、失敗しない中古車の選び方、さらに20系アルファード後期の中古車価格などまとめましたのでご覧ください。


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アルファード20系後期中古車の不具合は?原因は?

引用:https://www.auto-acp.com/alphard/products/trd/aero/anh20-3.html

現在アルファード20系での不具合が報告されていますので不具合別に見て行きましょう。

〇色ムラが目立つ

外装のボディー色の色ムラが目立つと言う声を良く見かけます。

色ムラはソリッド系はあまり目立ちませんが、パールやメタリックの場合、メタリックの粒子の量や噴射角度によりムラを感じることがあります。

新車時の製造ラインでのムラも考えられますが、事故などで修理後の仕上がりなどでのムラなども考えられますので一概には言えない部分があります。

新車購入後すぐにディーラーに言う分には対処してもらえる場合がありますが、中古車では対処できない部分もあります。

〇エアロパーツが緩い

オプション、社外と大きく分かれますが、主に取付方法や、締め付けトルク量などで左右されます。

純正オプションの場合、クリップナットとビスで固定することが多く、通常のボルトとナットで固定する時より締め付けは緩くなりがちです。

社外エアロの場合、ロット生産の為、バラつきは多く、まともにフィットしない物や、取付が困難な物など様々です。

どちらにせよ緩い状態で放置しているとトラブルになりかねますので購入した店舗に問い合わせして修理してもらうようにしましょう。

〇運転席の左足置きがゆるい

現在乗用車はほぼオートマ主体となっている為、主に運転で操作するのは右足のみとなっています。

左足は車両中央よりに足置きが備え付けていますが、ゆるいと報告があります。

取り付けのトルク不足や、車の振動で緩んでいるのが要因と思われますのでディーラーなどで対応してもらうようにしましょう。

 

〇シートが走行に合わせて動く

ブレーキを踏むと前に重力がかかり、加速すると後ろに重力がかかるようになっています。

その重力移動に相応するようシートが前後に動くと報告が挙げられています。

シートの取り付け部分も考えられますが、概ね、シートレールの不具合と考えます。

シートのスライド機構のコマの遊びが大きいとこの前後に動く要因も多くなります。

 

〇ルーフ中心部から聞こえる異音

ワゴンタイプでありがちな問題です。

ボディーサイズが大きくなればなるほどコーナーで捻じれが生じ強度が弱いルーフがきしむ現象が起きます。

この現象は構造的な問題の為、アルファード20系の持病と言うべき不具合でしょう。

 

〇ヘッドライトとバンパーとの隙間

パッと見るだけではあまり気にならないですが、洗車などでマジマジと見ると隙間が気になる物です。

どの部品も言えることですが、新車ラインでは隙間の許容範囲が定められており、それに収まっていれば問題無しと言う見解となります。

それでも気になる場合は対処方法はありますが、概ね有料となる場合があります。

また、バンパー交換などの修理でも隙間が変わってしまう場合もありますので一概に言えないのも現状です。

〇運転席側Aピラーからコトコト音

恐らくカプラーや配線が車の振動と共に振動し、ボディーやピラーに干渉して音が出ていると思われます。

後付けのETCやオプション装備などで音が鳴る場合もありすぐに対処してくれる場合があります。

 

〇フロントグリルとバンパーの間の隙間

基本グリルとバンパーははめ込み式の形状となっていますので隙間が気になるほどの物ではありません。

しかし、修理後などの場合ですと修理ミスなども考えられますので一度問い合わせてみてはいかがでしょうか?

 

〇シートベルト収納部の中からカタカタ音

こちらも概ねカプラーや配線が振動して出る異音と見ていいでしょう。

オプション装備の装着の際、インパネ脱着する作業も伴いますのでインパネの半勘合、追加したハーネスが干渉しての異音なども考えられますので取付依頼した所に依頼しましょう。

色々と要因はありますが、持病と言えるのはルーフの異音程度の物だと思われます。

気になることがあれば遠慮せずディーラーなどで見てもらうようにしましょう。

 


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アルファード20系後期失敗しない中古車を選ぶポイントは?

上記の不具合を元にアルファード20系の選び方をご紹介しましょう。

〇修復歴ありは不具合に似た症状がある

修復歴とはバンパーのみ交換の物や、車の骨格とも言えるフレームまで修復した車両も含め修復歴と呼ばれます。

バンパー修復のみであっても、上記の不具合でもあるヘッドライトとバンパーの隙間、グリル、バンパーとの隙間、エアロの取り付けの問題など様々な問題もあります。

こんな事例もあります。

修復歴フロントバンパー交換で中古購入し、一見綺麗に修理された車でも、ある日ヘッドライトとバンパーの隙間が気になり車両を購入した店以外の板金屋さんに見てもらった所、ヘッドライトより後ろのフレームが事故の影響で歪んでおりヘッドライトとバンパーの隙間が生じていることが発覚。

しかもフレームは修復されず現状のまま。修理にはエンジン脱着、フレーム修正機での修正で100万円以上かかってしまう、と言うこともあります。

修復歴ありで購入すればその分安く購入することが出来るメリットもある反面肝心な修理を怠り修理するには100万円以上かかりもはや新車とあまり変わり無い金額になった場合もあります。

フレームの歪みはバンパー、フェンダー、ボンネットなどの立て付けで分かる場合もありますが、概ね分からないよう調整されています。

バンパーを外してようやく分かるほどではもはや手遅れなので修復歴ありの車両はいくら安くても購入しない方が無難です。

 

 


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アルファード20系後期中古車の価格は?

アルファード20系後期の中古相場を見てみましょう。

現在20系後期の最安値は平成24年式、240Xで車体本体価格129万円、最高値で平成24年式、240S、G’sで318万円となっています。

また、走行距離2万3000kmの240Xが車体本体価格188万円、車検整備費を概ね30万円で見ても220万円ほどで購入できるほど値段を下げつつあります。

中でも走行距離2000km、サンルーフ付きの車両など目玉商品が多いのも20系後期の狙い目のポイントです。

 

アルファード20系後期不具合、失敗しない中古車選び、価格まとめ

どの車にも不具合はあると私は考えています。

致命的な不具合はメーカーがリコールと言う形で無償修理をしますし、ヘッドライト、バンパーの隙間などは要因が特定しずらい為、対処しにくい部分もあると思います。

用品取付も人間がしますので作業の上手、下手は出てしまう物です。

アルファード20系後期のみと一概に言えない不具合もありますので注意が必要です。

また、中古車購入の場合ですと不具合のクレームは中古車を購入した所に言っても対処してもらえないケースがほとんどですので結局は泣き寝入りの形となります。

購入前に細部まで細かく見ることや、実際に購入する中古車を試乗するのも一つの手だと言えるでしょう。

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一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

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