アルファード30系がマイナーチェンジを完了し、ほぼ1年が経過しようとしています。

街中でも30系後期がよく見かけられるようになり、人気が裏付けられます。

そこで今回はアルファード30系前期、後期の見分け方、後期になり追加された機能、さらに、30系前期のパーツを後期に流用出来るのか取り上げてみましたので是非ご覧ください。

 


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アルファード30系前期、後期の見分け方は?

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

アルファード30系前期、後期の見分け方を見てみましょう。

20系アルファードの見分け方は分かりにくい状態でしたが、今回30系は一目見ただけで分かるほどの変更がされています。

フロント、リア共に見分け方をご紹介しましょう。

 

アルファード30系前期後期フロントマスク回り

何よりも一番目に付くのはグリル回りの大幅な変更ではないでしょうか?

アルファード30系前期のグリルは横型のメッキガーニッシュ風となっていましたが、後期型となるとボンネット下からバンパーまで垂直なラインの構造となっています。

前期ですとメッキ感が際立っていましたが、後期型ではピアノブラックを基調とした縦のメッキでより高級感がアップしています。

また、ヘッドランプも変更されており、グリルのメッキと同調するデザインとなり飽きの来ないデザインとなっています。

中でも標準グレードのG・X系ではフォグランプ回りのデザインが一新されまるで別物の車のように思うほどです。

 

アルファード30系前期後期リア回り

フロントマスクが大幅に変更され注目を集めていますが、実はリア回りにも大幅な変更が施されています。

それは、テールランプの大幅変更です。

前期型はブレーキはLEDですが、ウィンカーなどは電球ですが、後期型となるとウィンカーもLED化されています。

見た目もブレーキランプ部分が大きくなり、ウィンカー部は横にシャープなイメージとなっています。

さらに前期型ですとウィンカーはゲート側だけでしたが、後期はゲート側、ボディー側両方につながったデザインとなっています。

 

アルファード30系前期後期その他変更点

 

・ドルフィンアンテナの標準装備化

前期型は限られたグレードのみの装着だったドルフィンアンテナが後期型では標準装備となりました。

そのため、後期型の車高の記載も55mmアップで記載されています。

 

・フロントバンパーナンバーベース

ごくわずかしか見えない部分にも変更点が加えられています。

後期型のグリルの大幅変更に伴いフロントバンパーのナンバーベースのデザインが変更されています。

細かい所まで拘りを持った感じ、私は好感度を抱きました。

 

・メッキドアモール装着(エグゼクティブラウンジのみ)

今回の後期のポイントでもあるのはアルファード30系最上級グレードのエグゼクティブラウンジにエアログレードが追加されたことです。

 

このエグゼクティブラウンジ用としてエアロがあり、メッキドアモールが装着されています。

 


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アルファード30系前期、後期追加機能

引用:https://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

外装の大幅チェンジが一番注目されがちですが、実は機能面にも大幅に改善されています。

そこでアルファード30系前期後期での追加された機能を見てみましょう。

 

予防安全技術の追加投入

前期では一部グレードにプリクラッシュセーフティーやレーダークルーズコントロール、インテリジェントクリアランスソナー(8センサー)/クリアランスソナー&バックソナー(6センサー)、が搭載されていましたが、後期型への変更に伴い4機能とも標準装備となりました。

また、ロードサインアシスト(RSA)が追加で標準装備となりました。

さらに一部グレードですが、アダプティブハイビームシステム(AHS)、ブラインドスポットモニター(BSM)、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)の追加装備も加わり予防安全技術をふんだんに盛り込んだ内容となっています。

 

人気の3眼ヘッドライトの導入

一部グレードのみの装着ですが、3眼ヘッドライトが装着されています。

3眼ヘッドライトでよりフロントマスクのイメージをシャープに出来る為、このヘッドライトが目的でグレードを上げる人も多くいます。

 

内装色の変更

前期後期の違いとして内装色の変更も目が離せません。

前期型の内装カラーはフラクセン・ブラックのパターンでしたが、後期型はブラック&ホワイト・フラクセン・ブラックに変更され、より一層色の濃淡がはっきりと出ており進化を遂げております。

その他にもスマートエントリーが全車標準装備になったり、ナビのDCMの機能性アップなど外観だけでは無く、機能性にも安全面にもさらにグレードアップしたと言えるでしょう。

 


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アルファード30系前期のパーツを後期に流用可能?

引用:https://toyota.jp/alphard/?padid=ag341_from_alphard_navi_top

どの車種にも言えることですが、流用できるか気になりますよね。

ただ、30後期から前期に変更する人はいないと思いますので前期から後期に変更できるかをご紹介しましょう。

フロント回りの変更

何よりも一番の売りでもあるフロントマスクの流用ではないでしょうか?

フロントマスクを後期へ交換するだけでも随分とイメージが変わりもはや後期に乗り換えたような感じになります。

フロントマスクの交換ですが、グリル交換のみでは不可能と思われますのでフロントバンパーも同時交換の必要があります。

また、ヘッドライトも形状が異なりますので交換が必要になる模様です。

交換費用としてもヘッドライトだけでも数十万はすると思いますので前期から後期への交換費用は50万円ほどかかり高額となります。

 

純正ヘッドから3眼ヘッドへの交換

こちらは後期ノーマルヘッドから上級グレードの3眼ヘッドへの交換です。

後期から後期への交換の場合スムーズに交換できる場合がありおススメです。

ただし、現在台数も出回っている台数も少ない為、新品で購入して交換するしか無いと思われます。

もう少し出回るようになるとネットオークションなどで3眼ヘッドライトの出品も増える為、流用カスタムはそこからが狙い目と思われます。

 

前期テールから後期テールに交換

基本フルモデルチェンジと違いマイナーチェンジはボディー形状はほとんど変わらずに行いますのでテール回りは交換可能だと思います。

ただし、後期型テールには新しくボディー側のテールランプにウィンカー配線を組み込む必要があります。

ディーラーに依頼してもほとんど断られる場合がありますのでDIYのみしか対応できないでしょう。

 

アルファード30系前期、後期見分け、追加機能、パーツ流用まとめ

フロントマスクが大幅にグレードアップした30系後期ですが、テールランプのオールLED化や先進の予防安全技術の盛り込みなども今回のマイナーチェンジでのポイントと言えるでしょう。

 

現在、中古車市場でも前期、後期共にあまり値段の開きが無く、後期も納車待ち状態が続いている中ですが、やはりおススメは30系後期です。

 

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