現在アルファードの中でも狙い目の年式と言うと20系ではないでしょうか?

10系だと少し古臭いイメージがありますが、20系ですとまだまだデザインも通用するフォルムとなっており、何よりも30系後期の登場と共に値下げが開始されお買い得になりつつあります。

そこで今回はアルファード20系の年式と前期から後期の変更点、20系のグレード、さらに20系後期の中古相場と共にお買い得な中古車をご紹介しようと思います。


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アルファード20系後期の年式はいつ頃から?前期からの変更点は?

引用:https://www.imcshop.com/alphard/aero/1010340227.php

アルファード20系は2008年にフルモデルチェンジを行い2015年まで発売されていました。

その中でも2008年から2011年までを前期型、2012年から2015年までを後期型と呼ばれています。

前期、後期での仕様変更も多く、外装で言いますと、グリル形状がシャープに変更されたり、バンパー中央にダクトが装着されています。

また、フォグランプも変更されており、前期は横長だった形状が、後期型になるとフォグが少し大きめの物が採用され、フォグ付近にダクトが装着されています。

リア回りにも変更点があり、まず、リアゲートのメッキガーニッシュがゲート中央からテールランプ手前までのデザインでしたが、後期型となると、メッキガーニッシュがテールまで伸び一体感が出ております。

また、バックランプの形状も変更されており、前期型はメッキガーニッシュと一体のようなデザインでしたが、後期型はバックランプが小さくなり、メッキガーニッシュの下側に移動されております。

内装の変更点

外装での変更点ばかりでしたが、ここからは内装の変更点にもご紹介しましょう。

まず、目に付くダッシュボード回りですが、20系前期の場合赤木目調、茶木目調が採用されていましたが、後期型は全て黒木目調に変更されています。

黒木目調に変更され、周囲のダッシュボードとの色も調和され落ち着いた色合いとなっています。

あと分かりにくい点ですが、空調が前期の場合プラズマクラスターの採用だった点が、後期型になると、ナノイーの採用となっております。

現行の30系もナノイーの採用となっております。

機能面での変更点

後期へのマイナーチェンジと共に追加機能も搭載されましたのでご紹介しましょう。

 

オートマチックハイビーム

現在の30系では当たり前の機能ですが、20系後期の一部グレードに装着が採用されました。

室内カメラに内蔵されたセンサーで明るさを検知して自動でハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。

 

パノラマビューモニターのオプション設定

20系後期限定としてパノラマビューモニターをオプションで装着することが可能となりました。

全方向カメラで駐車時などスムーズに駐車できる為重宝する機能です。

 

運転席オートスライドアウェイ

こちらも20系後期となり採用されました。

今までありそうで無かった機能で、エンジンオンでシートが任意の位置に自動的に移動し、エンジンオフでシートが自動的に下がり、乗り降りがしやすい機能です。

 

ハイブリッドグレードの追加

20系後期モデルの最大のポイントと言えるのはハイブリッドモデルの追加ではないでしょうか?

20系前期にはハイブリッドモデルの設定が無く、選べるのは2400CCガソリンか3500CCのガソリンのみでしたが、後期型では両方のエンジンタイプとハイブリッドの3ベースで選択可能となりました。

ハイブリッド搭載で燃費も向上し人気を集めたグレードと言えるでしょう。

 


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アルファード20系後期のグレードは?

次はアルファード20系後期のグレードを見て行きましょう。

数あるグレードですが、大きく分けてご紹介しましょう。

グレード240X

前期同様ベースモデルと言えるグレードです。

エントリーモデルですので、価格も300万円からラインナップがあり30系と比較してもリーズナブルな価格帯です。

 

グレード350S

上記は2400CCのベースモデルですが、350Sの場合3500CCのエンジンが採用となっています。

価格も383万円からと2400CCもでるより83万円アップと税金の兼ね合い上、中古車市場ではあまり人気を見せていません。

おのずと買取価格にも影響し、2400CCモデルの方が高額で買取されています。

 

G’s仕様

前期型にも採用がありましたが、後期型にも採用されております。

2400CCモデル、3500CCモデル両方にグレードがあります。

ベース車両は240S、350Sが採用され、それぞれ70万円ほどアップしますが、人気のグレードと言えるでしょう。

 

3.5Gプレミアムシートパッケージ

3500CC限定で3.5Gプレミアムパッケージの設定があります。

セカンドシートがグレードアップした特別仕様となります。

価格も当時では506万円からと豪華なグレードとなっています。

 


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アルファード20系後期の中古相場は?お買い得車両などもご紹介!

アルファード20系後期の中古相場を見てみましょう。

現在20系後期は最安値が車両本体価格129万円のものから、3.5Gプレミアムシートパッケージの429万円まであります。

低走行距離の物も多く、価格もリーズナブルな為、狙い目の車両と言えるのではないでしょうか。

では、項目別におススメ中古車をご紹介しましょう。

とにかく安く20系後期を購入したい場合

年式 平成24年

グレード 240X

カラー ホワイト

走行距離 8万7000km

修復歴 無し

車体本体価格 129万円

現在のアルファード20系後期で安い車両です。

走行距離は8万7000kmと少し伸びていますが、修復歴も無し、人気のホワイトですのでなかなか値崩れがしません。

車両本体価格が129万円で諸経費30万円ほどを予測しますので、総額160万円程度で購入出来るのがポイントです。

 

低走行距離ならこちら

年式 平成24年

グレード 240S

カラー ブラック

走行距離 2000km

修復歴 無し

車体本体価格 288万8000円

低走行距離で狙うならこちらです。

走行距離が何と2000kmと非常に短く、人気カラーのブラックです。

オプション装備としまして、サンルーフ装着車両、ワンオーナーと乗り続けて行く上では全然問題の無いレベルの車両です。

車体本体価格は288万8000円、諸経費は30万円ほどを予測しますので、総額320万円ほどで購入出来ます。

 

オプションエアロ装着おススメ車はこちら

年式 平成25年

グレード 240G

カラー ホワイト

走行距離 1万6000km

修復歴 無し

車体本体価格 292万4000円

20系後期オプションエアロ装着の車両です。

エアロはモデリスタ装着で、走行距離も非常に浅い為、トラブルも少なくまだまだ乗ることが可能です。

価格も292万4000円とオプション代を考えると比較的低走行車をリーズナブルに購入することが出来る車両ではないでしょうか?

 

アルファード20系後期年式、変更点、後期グレード、中古相場まとめ

フルモデルチェンジをするたびに前モデルの値崩れが発生しリーズナブルに購入することが可能になります。

前期、後期でも値段の変動が大きく、前期の方が値崩れが激しい物の、後期ですと、人気がまだあり破格の値段での購入とまでは行きません。

しかし、低走行距離の車両など比較的多くまだまだ乗り続ける分には十分すぎる車両も多く販売されていますので年式に拘らないのであれば、是非20系後期をおススメします。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

新車がほしい!

今の新車は、低燃費のハイブリッド、出だしはスムーズ、バックカメラやナビの性能はもちろん、自動ブレーキ追従オートクルージングレーンキープがついてる車なんて、ちょっと前のSF映画です!!

一昔前は先進機能だったスマートキーやアイドリングストップですら、今の車には当たり前

先日買い換えた私の前の車、4回目の車検を通すかどうかの時期でしたけど、それと比べたら感動モノに高性能なのが今の車です。

新車の情報を、調べれば調べるほどわくわくしますよね!

でも、いざ買うとなると…

  • 「ほしい車は…高いっ…」
  • 「頭金とボーナス払いなしでなんとか…」
  • 「値引き交渉がうまくできればなぁ…」
  • 「たくさんディーラーを回るのは大変…」
  • 「しかもディーラーの売り込みがイヤ…」
  • 「やっぱり最安値で手に入れたい…」

などなど、悩みは尽きません…

車の情報をネットや友人から集めたところで、
教えてくれるのは車の性能。

費用的なことなんて、誰も答えてくれません。

家族に相談しても、
「じゃあ安いこっちでいいじゃない」
と一蹴。

違うっ!そうじゃないんだ!

下取りより買取!

私の8年物の前の車、
ディーラーの下取りでは、
他社からの乗り換えだからとおまけしてもらって、
20万円でした。

値引き額はというと、この時点で
30万円値引いてもらっていましたので…

値引きの金額としては十分だったので、
「もう一声!」とは言えない状況でした。

ここで、超興味無さそうにしていた妻に、
「行きたいお店がしまっちゃうから帰ろう」
と言わせ、いったん保留にしました。

次にディーラーに行くまでに
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